遺品リサイクル

遠方で遺品整理を行う際ですが、業者の方とのやり取りは明確に行なっておくべきです。
実際に身内である当の本人も、今の現状でどのような物が家に置いているかなんて把握していませんからね。

その為「このような物は処分していいが、貴重品に該当する物は残しておいてくれ。」
こういった指示を予めしておかないと、全部遺品整理してしまう事も。

現場に業者の方が到着して、まずは予めどんな物があるかを報告してくれますので、その中から必要な物をリストアップしていきましょう。
ちなみに、遺品整理はただ要らない物を処分するだけではなく買取サービスも行なっているんです。

まだまだ使えそうな物の場合は、その場で買取が可能です。
冷蔵庫や洗濯機など、今の家にも置いてあるし使う予定も無い。
でも、何だか捨てるのももったいないな・・・という風に考えてしまうのでないでしょうか??
こういった家電製品というのは、使える物であれば買取して貰えます。
お金にならないよりかは、お金になる方が良いに決まっていますからね。
使い道がある物なんかも、事前に言っておけば輸送で届けてくれます。

事前の打ち合わせ。いる物、いらない物。これらのリストアップは欠かさないように心掛けて下さい。

遺品リサイクル

遺品を扱うリサイクルショップがあります。遺品をリサイクルするのには抵抗感のある方もいらっしゃるかもしれませんが、ゴミとして処分をされてしまうことを考えると、私は、誰かに使ってもらえたらその方がいいなあと最近考えるようになりました。遺品をリサイクルするということは、亡き人が大切にしていた物を、また他の誰かが大切にしてくれるということ。それは、とても素敵なことのようにも思えるのです。リサイクルショップが「遺品のリサイクル」という看板を掲げているのをはじめてみたときには、少し驚きましたが、今ではよく見かけるようになりました。私の家の近くにあるリサイクルショップでは、着物などの遺品がリサイクルされていて、留袖や喪服などは、本当に良いものがでています。手にとって、ああ、遺品なんだなあ、と思って見せていただきました。要らないものではなく、大切にされていたものがリサイクルに出されているので、良いものが本当にお値打ちなのですね。他にも、一時代前の豪華な帯や、鮮やかな色の色無地など、今ではなかなか手に入らないものも、たくさんみさせていただいています。購入した際には、大切に使わせていただこうと思いました。

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