プロの力も借りて、遺品を整理を行う



【遺品整理口コミ比較こころん】ブログをお読みいただきありがとうございます。ブログ記載担当の「やまだ」です。
今回のテーマは「プロの力も借りて、遺品を整理を行う」についてです。

プロの力も借りて、遺品を整理を行う

夫の実家は現在空き家になっています。築100年以上、建坪は100坪余の大きな2階建てです。その昔事業をしていた時は住み込みの人もいて、10人以上で暮らしていたそうですが、ここ数年のうちに義父と義母が亡くなり、空き家になってしまいました。

遺品を整理しなければと思うのですが、何しろ家が大きくて、膨大な量の品物があり、どこから手を手を付けたらいいのかわからない状態です。家自体もだいぶ古くなり雨漏りなどの修理を重ねてはいますが、そろそろ限界だと大工さんに言われています。近いうちに家の解体も考えなければなりません。

家を解体する前に、家の中のものを片付けなければなりません。遺品整理を私たち家族だけでするのが無理なのは目に見えていますので、いずれはどこか遺品整理を専門にする業者に頼まなくてはならないかなと思います。

ご先祖様が苦労して家業を営み築いてきた家ですので、遺品整理は感謝の気持ちを忘れずに慎重に行わなければと思っています。どこかで引き取ってもらえるものがあれば、寄贈したいと考えています。すでに昔の本何冊かは大学の図書館が引き受けてくれました。

膨大な時間がかかることと思いますが、プロの力も借りて、遺品を整理していこうと思います。

不用品回収業者が行う遺品整理

遺品整理とは聞きなれない言葉ですが、不用品回収ではよく出てくる言葉です。遺品を整理するというように、亡くなった人が遺していった品々を整理することを意味しています。

不用品回収業者は、遺品をすべて引き取るサービスを行っています。いろんな物があると考えられ、無料、有料は業者によって異なります。普段聞きなれない分、遺品整理が行われていることにほとんど関わりがないですが、実際の利用者は案外います。

物を置いたままにしておけず、物を移動するにも引越し代といった費用がかかってしまう、置いておける場所がないことで、どこかで回収してもらう必要があります。

トランクルームに移動させておくということができますが、そうすると月額料金がかかってしまいます。業者にまとめて引き取ってもらうことのほうが、スピーディーに片付けることができます。

とくに店舗を営んでいた店主が亡くなったときには、物を置いておけないから、遺品整理することになると思います。



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