私の遺品整理についての体験談



【遺品整理口コミ比較こころん】ブログをお読みいただきありがとうございます。ブログ記載担当の「やまだ」です。
今回のテーマは「私の遺品整理についての体験談」についてです。

私の遺品整理についての体験談

私の遺品整理についての体験談を書きたいと思います。

私の姉は、交通事故で亡くなりました。あっという間の出来事で、現実を受け入れるまでに、時間がかかりました。

お葬式を済ませ、ある程度時間がたった頃、やっと私たち家族は姉の部屋に行きました。

姉は独身で、一人暮らしだったため、部屋は亡くなる寸前の生活感あふれる状態でした。

姉の遺品を見ながら、思い出がよみがえり、涙があふれて止まりませんでした。

ただ、いつまでもこの状態でいてはいけません。大家さんのご厚意で、落ち着くまではそのままにしてもらいましたが、いよいよ遺品整理をしなければならない時がやってきました。

私たちは業者さんに頼むわけではなく、両親と私、叔父、叔母など親戚を連れて、遺品の整理をすることになりました。

それぞれ持ち帰りたいものを持ち帰ることになり、私は姉の服やバッグを持ち帰ることにしました。

そして、選ばれなかった品は、リサイクル店に引き取ってもらい、整理を完了させました。

姉の形見のような、分身のような品を、大事に使っていきたいと思っています。

最近、2時間ドラマや映画の影響もあってか遺品整理、遺品整理士という仕事が注目を浴びています。

田舎に住んでいるか都会に住んでいるかに限らず各核家族化が進み高齢者の孤独死も多くなってきています。

また昔とは違い晩婚化が進み、結婚せぬまま見とる人もいないままに亡くなくなっていかれる方も多いようです。

遺品整理は最後の見取り、残った家族で遺品を整理しながら亡き人を忍ぶいわゆる”形見分け”というのが一般的でしたが、住む距離が離れていたり仕事が忙しい、立場ゆえに離れられなかったりでなかなか自分たちだけではできない方が多い今、需要も多いようです。

また地区ごとでゴミの分別方法も違ったりリサイクル業者を頼っても受け取ってもらえなかったり面倒も多いようです。

そもそも遺品整理、故人の大切にしていたものは、なかなか捨てきれない、でも自分の家にはおけない、だからといって倉庫を借りるのも・・という方も多いのではないでしょうか?そこを解決してくれるのも遺品整理士です。

いろいろ悩まず専門家に頼るのも一つの手だと思います。



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