遺品整理が進むと気分が晴れてきた



【遺品整理口コミ比較こころん】ブログをお読みいただきありがとうございます。ブログ記載担当の「やまだ」です。
今回のテーマは「遺品整理が進むと気分が晴れてきた」についてです。

遺品整理が進むと気分が晴れてきた

父の遺品整理は室内だけでなく、物置でも行いました。物置には父のものが詰め込まれていましたが、古くなった釣り竿やリールが大量にありました。父は友人と釣りに行くと行っては釣り竿を買い集めていましたので、よくこんなに集めたものだと感心するほどでした。

長いこと使わなくなっていたので、傷んでいたり錆び付いていたりしていましたので、全て処分しました。釣り竿も新品のうちなら高く売れたかもしれません。そういえば遺品の中には古びたカセットテープやCDも大量にありました。

古くなってホコリをかぶっていたので、全て捨てるよりありませんでした。カセットテープには父の歌が吹き込まれていたようでしたが、何かそうした声が入っていても聞く気にはならなかったし、古くなって少し気味が悪いということもあり、全て処分してしまいました。

遺品整理をする前は、どんなものでも捨てがたく思うものです。しかし処分が進むと、室内や物置の空間が広がって、やっぱり処分してよかったじゃないかという気持ちになるから不思議です。

少しずつ遺品整理を始めたい

以前まで遺品整理について考えることはありませんでしたがさすがにそろそろ少しずつどうにかした方がいいのかなとは思うようになりました。

両親も高齢になってきたし、何より数年前に祖母の遺品整理を手伝った時、結構大変だったからです。祖母に関しては叔父がほとんどをやってくれていたので私が手伝ったことは大したことではありませんがそれでもなかなかの量でした。

祖母は一人暮らしで小さな一軒家に住んでおり、掃除も行き届いていましたがそれでも荷物はたくさんありました。ほとんどは処分してしまったので物をどう整理するのかというのは全く悩まなかったので楽ではありました。

しかし、分別には時間がかかりました。そのため、両親は共に健康でしっかりしているのですが今からでも少しずつ聞きながら整理していきたいなと思います。

やはり荷物は両親の物とはいえ、人の物なので自分の一存で勝手に処分することはできないので聞きながら、もしくは整理を促すのがベストかなと考えました。今のうちに少しずつ頑張ろうと思います。



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