手のつけようのないほどの大量の遺品整理



【遺品整理口コミ比較こころん】ブログをお読みいただきありがとうございます。ブログ記載担当の「やまだ」です。
今回のテーマは「手のつけようのないほどの大量の遺品整理」についてです。

手のつけようのないほどの大量の遺品整理

母が亡くなった時、二階建ての家の収納できるところには、整理され整然と防虫対策までされた衣料品やまだ買ったまま使われていない新品の衣料品、客用の布団がぎっしりと押し込まれていました。

家具は民芸家具で揃えていて、どれもこれもものすごい重さで業者の人でなければ移動することもできません。そしてその中にも高価な食器類、書籍類がぎっしりでした。

部屋の中は観葉植物、飾り物がたくさんありました。

一つ一つ残すもの、捨てるものを選べばいいかもしれませんが、母はその家を遺言で「身内の二人の人に」と言っていて、相続した二人は、家は売ってお金で分けると言うためにすぐに処分しなければなりませんでした。

誰もが家庭があり仕事があったため、遺品整理の専門家に頼もうと言うことになりました。

処分するものは人の目から見ればゴミ同然ですが、遺族にはゴミとして扱われるのは心が痛みます。それで遺品整理を専門にしている業者さんを探しお願いしました。

いくらきれいに片付けていたとはいえ、思わぬところから出てきた古い手紙や写真は取っておいて聞いていただいたりして、専門の方に頼んで良かったと思います。

引っ越しよりも細かい分別が必要な遺品整理

遺品整理は、引っ越しに似ている一面もあります。建物の中から物品を搬出するからです。

転居する場合は、もちろん引っ越し元から荷物を運び出しする事になります。建物の中から荷物を出し、トラックに積み込むのが一般的です。

ところが遺品の整理をするのは、かなり細かな作業が求められる傾向があります。分別が細かくなるからです。

確かに引っ越し作業をする時も、物の分別をする必要はあります。段ボールを色分けしている時などは、まずは物を仕分けする事になるのです。

ところが遺品の整理は、もっと細かな仕分けが求められます。何しろ故人が大切にしていた物ですから、適当に仕分けする事もできません。故人の気持ちを考えれば、慎重に分裂する必要があります。

すなわち遺品の整理をする方が、引っ越しよりも労力が大きい訳です。引っ越しと違って、自力で分別するのも困難な事が多いです。自力で遺品の整理をするというより、やはり専門業者に任せる方が良いでしょう。



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