遺品整理業者に依頼して無駄を無くす



【遺品整理口コミ比較こころん】ブログをお読みいただきありがとうございます。ブログ記載担当の「やまだ」です。
今回のテーマは「遺品整理業者に依頼して無駄を無くす」についてです。

遺品整理業者に依頼して無駄を無くす

大切なご家族が亡くなって一段落すると、次にやってくるのが遺品をどうするのかという点ですよね。ご家族と同居であればそう問題も無いのでしょうが、離れて暮らしていた場合、それも独居だった場合は物の処分について頭を悩ませてしまうことと思います。

そのような場合、やはり遺品整理をお願いするのが良いでしょうね。遺品整理は、自力でやろうとしてもほぼ頓挫します。何故なら、思っている以上に家の中にある物というのは量が多いからです。

それこそ2トントラックで何回か運び出さないと空っぽにならないなんてケースだって珍しくないわけです。そのような手間、個人で行うなんてかなり無理のある話ですよね。

ですので、こういった遺品整理は専門の業者にお願いをして滞りなく終わらせるのが良いでしょう。もちろん自力で出来ないこともないですが、機会費用の観点から見てもそれは無駄の一言に終わります。

業者であれば短時間で終わりますので、費用以上の効果を実感できるはずですよ。

一人暮らしだった母の遺品整理

一人暮らしの母が亡くなり、実家の遺品整理を行う必要が生じました。49日法要を終えて、相続関連や役所への手続きの作業を進めながら、遺品整理をどう進めるかを考えました。

実家は持ち家ですぐに空ける必要もなく、自宅から実家までは自転車で15分程度の距離で、またすでに定年退職して時間も十分にあるので、自分で進めて見る事にしました。

箪笥の衣類を処分し、書棚の本や雑誌を処分するところから始めました。この段階は、いたって順調に進みました。しかし、アルバムの処分をする段階になると、どうしても写真に目が行き、作業も滞るようになりました。

それでも、こうした不用品は可燃ごみとして排出すれば良く、迷うことなく進められました。

しかし収納に残された雑多な不用品は、ゴミの分別に悩まされました。それでも何とか区分けして廃棄処分しました。

こうして、雑多な不用品と家具や家電等のみを残すだけまでに遺品整理を進める事が出来ました。自治体に処分してもらえない不用品と大型の家具家電は自分ではどうする事も出来ず、業者さんに搬出・処分をお願いしました。

自力で進めようと決意し、遺品整理を進めましたが、その大変さに最初から業者さんに依頼した方が良かったと何度か後悔しましたが、何とか終える事が出来、心の荷が下ろせた気がしました。

大変さにかまけて遺品整理せずに放置されている方も居られる様ですが、やはり心の整理をする為にも、遺品整理はできるだけ早期に行うべきだと言えるでしょう。



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