遺品整理と文化財



【遺品整理口コミ比較こころん】ブログをお読みいただきありがとうございます。ブログ記載担当の「やまだ」です。
今回のテーマは「遺品整理と文化財」についてです。

遺品整理と文化財

以前京都に住んでいた時のことでした。

老舗の家に生まれた友人の親が亡くなり、家を整理することになったようでした。

老舗の家と言っても最近では昔と違い、子供たちは他の場所で住んでいることが多いようです。

その家は先祖代々住んでいたようで、文化財や、骨とう品収集が趣味だったようでそういった品物が多く残されていました。
また、家の敷地内には蔵が何か所かありました。

その友人は生まれてからまだその蔵を開けたことがなかったようで、中に何が入っているのかもわからなかったと言っていました。

府や市からも文化財保護課のスタッフを呼んできたり、骨とう品の鑑定士を呼んできたりと大変だったと言っていました。

こういった文化財は生きているうちに、どのような品物を所有しており、自分が亡くなったらどうすべきかを考えておいた方がいいと教えられました。

3.11の震災の時は沿岸部で蔵ごと流され、文化財が焼失したという記事を見ました。

文化財や骨とう品は未来の次世代へとつないでいかなければなりません。

間違えてもごみと一緒に捨ててしまっては復元できませんので、今のうちからどうすべきかを考えておきましょう。

大変だった親戚の遺品整理

先日親戚が亡くなった後で遺品整理をしたのですが、これが本当に大変でした。まず何と言っても物が多いのです。よくもまぁ、こんなに狭い家の中に物が大量にある物だなと感心してしまうほどでしたよ。

一見簡素な感じに見えたので物も少ないのかなと思ったのですが、押し入れの中を見ると物で溢れかえっていましたよ。当然、それらを一つひとつ観察しながら振り分けていったのですがね、やっていく内に捨てる物がドンドン増えていくことに気が付きました。

最初の頃は「これは勿体ない」などと言って取っておこうとしていたのですが、あまりの物の多さに段々面倒臭くなったのか、親戚も「これは廃棄で良いよ」なんて言い出す始末。

こういうのを見ると、生前どんなに物にこだわっていても意味が無いのだなと思い知らされますよね。赤の他人から見れば、価値のあるような物も価値の無い物と判断されてしまうわけですからね。そういうわけで、私ももう少し物に対してはこだわりを無くそうかなと思いました。



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